初対面でのアイコンタクト

初対面でのアイコンタクト

 

どんな人でも、初めて会って
すぐに打ち解けることが出来る・・・・・・

 

 

そんなことができたらきっと生きるのが楽になるでしょうが、
そんなことができる人は稀なのではないでしょうか。

 

 

 

ほとんどの人が、初対面の人に対しては
心を開くことができず、変に気をつかってしまう
のが普通です。

 

 

 

目をうまくあわせることができず、おどおどしたり卑屈に
なったりあるいは逆に妙に高慢になってしまったりして、
まったくもって、初対面の人とスムーズにコミュニケーションを
とるのは難しいですよね。

 

 

 

でも、初対面でのアイコンタクトを意識してみると、
初めての人でも話すのはぐっと楽になるんですよ。

 

 

 

アイコンタクトといっても、よく言われるように、
話相手の目をじっと見つめる必要はありません。

 

 

 

 

むしろ初対面でそれをやられると、
相手が引いてしまう可能性があります。

 

 

 

初対面でのアイコンタクトはあくまでソフトに。

 

 

 

相手の瞬きを三つ数えるくらいの気持ちで、
緩く目を見ましょう。

 

 

 

そして三つカウントがおわったら、
相手の首元に視線をそっとずらします。

 

 

ネクタイの結び目辺りがベストです。

 

そして数カウントおいてまた目をみる。

 

 

 

こんな簡単なことですが、自分の緊張も、
相手の緊張も解いて好感をもたれること間違いなしです。